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FAQ

 ​『カムイガタリ』に遊ぶ上でよくいただく質問をまとめました。他にもご質問がある方は「お問い合わせ」からお願いいたします。

■スキル効果の累積について


Q. 《快進撃》や《軍師の戦略》などによる【ダメージ加算値】、【装甲】の上昇、《出力制御》などによる【行動値】の上昇、《磨かれた結晶》などによる【クリティカル値】の上昇などは、複数回使用することで効果が累積しますか?
​A. はい、累積します。ただし、《深謀遠慮》などの記述に見られる「その判定の【クリティカル値】を+2する。」といった特定の判定や期間のみ効果が適用されるスキルについては、効果が累積することはありません。


 

■振り直しと振り足しのダイスロール


Q. 自身以外にダイスを振り足す効果、振り直す効果のスキルを使用した場合、振り直すダイスロール、振り足すダイスロールはどのPLが行いますか?
​A. 元々そのダイスロールを行ったPLが行ってください。このときのダイスロールにおいて判定に用いる【能力値】を変更することが可能です。

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■ダメージを増加させる特技


Q. 《疾風迅雷》や《闇の抱擁》など与えるダメージを増加させるスキルは《選択の天秤》など「種別:攻撃」ではないスキルにも適用できますか?
​A. はい、できます。ただし、《選択の天秤》などの単にダメージを与えるスキルは攻撃ではありません。したがって、攻撃をするときに宣言できるスキルや【ダメージ加算値】は適用されません。
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■p.30 ​《快進撃》の適用タイミング


Q. 攻撃の攻撃判定に《快進撃》を使用した場合、【ダメージ加算値】によるダメージの上昇は、その攻撃から適用されますか?
A. はい、されます。攻撃の手順(p61)をご覧ください。《快進撃》は「③行為判定」のタイミングで宣言、および適用されます。【ダメージ加算値】の適用は「④ダメージの算出」のタイミングで行われます。

■p.31 ​《全身全霊》の使い方


​Q. 《全身全霊》をどう使ったらいいのかわかりません。

A. アタッカーは《鬼神》によって、メインアクションを2回行うことができます。《全身全霊》はこのうち最初のメインアクションを使用します。基本的に1ラウンドで使える【行動値】は「7」です。《全身全霊》は「消費:任意」ですので、例えばこのうち「6」を消費します。次にメインアクションで例えば《基本攻撃》を「消費:1」で行う場合、ダイス数は+18となります。

■p.31 ​《武芸百般》の発動条件


​Q. 《武芸百般》で指定されている「種別:攻撃」のスキルとは《基本攻撃》を含みますか?
A. はい、含みます。基本行動である《基本攻撃》や《再解釈》はスキルです(p19)。

■p.32​ 《采配の手腕》の適用条件


​Q. 行為判定に対して自身が《天佑神助》などでダイスを振り直した後、その判定に対して《采配の手腕》は使用できますか?
A. はい、可能です。まず、スキルは同一のタイミングでもそれが同名のスキルでなければ、複数使用することができます(p57)。
 また、ダイスを振り足す効果は、その判定のダイスが振り直されていても使用できます。ただし、振り足したダイスにダイスを振り直す効果は適用できません(p29)。

■p.32​ 《七転び八起き》の使い方


​Q. 《七転び八起き》の効果がわかりません。
A. 行為判定がファンブルしたときに限り、ダイスの数を2倍にして振り直すことができる効果です。もし、《痛烈な一撃》などのダイスを増加させる効果を受けていた場合は、それを含めてダイスの数を2倍にします。ファンブルは滅多に発生しませんが、発生させやすくなるスキルや手段はいくつかあるかも……?

■p.36​ バステ無効のPCに対する《大いなる試練》


​Q. 《戦神》など、バッドステータスを無効にする効果を持つ神威に対して、《大いなる試練》を使用するとき、対象にバッドステータスを与えることなく、【クリティカル値】を+3できますか?
​A. いいえ、できません。対象にバッドステータスを与えたときに限り、【クリティカル値】を+3することができます。ただし、《治療術》などでバッドステータスを解除したとしても、効果時間が終了するまで【クリティカル値】の上昇効果が消失することはありません。

■p.40​ 《炎舞曲》の使い方


​Q. 《炎舞曲》の使い方がわかりません。
A. このスキルは、自身より【攻撃力】が高いキャラクターを対象にすることを想定しています。例えば、《炎舞曲》を使うキャラクターの攻撃力が「2」であり、対象の【攻撃力】が「6」であったとき、《炎舞曲》によって自身の【攻撃力】は「6」になります。
​ なお、《錆びた身体》などで【攻撃力】が上がっていた場合、上昇した【攻撃力】を参照して適用することができます。

■p.40​ 《空機嫌》の適用範囲


​Q. 《大噴火》のダイスを5回振る効果のその1回に対して、《空機嫌》を使用することはできますか?
​A. いいえ、できません。ダイスを5回振る効果は、ダイスを1つだけ振る効果とみなされません。

■p.41​ 《地平の掌握者》の適用範囲


​Q. 《地平の掌握者》は《大噴火》に適用できますか?
​A. はい、できます。《大噴火》は「射程:本文」であり、「射程:なし」ではありません。

■p.41​ 《雪隠れ》の使い方


​Q. 《雪隠れ》の使い方を教えてください。
​A. あらゆるマガイスキルの対象は、可能な限り【HP】の低い神威を選ばなくてはならない(p83)。したがって、《雪隠れ》を使用した神威は優先的にマガイスキルの対象になることはありません。攻撃範囲に他の神威がいない場合や、「対象:1マス」「対象:範囲(選択)」など、複数の神威を対象にするスキルは《雪隠れ》を使用している神威も対象になります。

■p.41​ 《木霊返し》の与えるダメージ


​Q. 《木霊返し》は「受けたダメージに等しいダメージを与える」とありますが、《障壁》などによってダメージが軽減されたとき、与えるダメージは減少しますか?
​A. はい、減少します。自身の【HP】が減った値と同じ値のダメージを与える、と読み換えても問題ありません。

■p.42​ 《共鳴する感情》の効果


​Q. 《共鳴する感情》によって出目を増減させるとき、あるダイスの出目を+1して、そうでないダイスの出目を-1することはできますか?
​A. いいえ、できません。

■p.42​ 《肖り者》の効果


​Q. 《肖り者》によって獲得する捧げものものはそれぞれ異なる種類の捧げものでもいいですか?
​A. はい、〈祈り〉1つ、〈食べ物〉2つ、などのように異なる種類の捧げものを獲得することができます。

■p.44​ 《隠し玉》の効果


​Q. 1ラウンドで無限に使えるスキルを見つけたのですが、これは《隠し玉》を適用できますか?
​A. はい、想定された動きです。

■p.44​ 《形代》のタイミング


​Q. 《形代》の2つ目の効果である、「受けるダメージを-15」するという効果が持続する時間を教えてください。
​A. 《形代》の2つ目の効果は、「機会:ダメージ」として使用できる効果だと考えてください。すなわち、対象がダメージを受けたタイミングにのみ宣言でき、そのダメージに対して効果を発揮します。


​Q. 【行動値】が0のときなど、【行動値】を「1」失うことができない状態で《主の名において》において取得したスキルを使うことはできますか?
​A. いいえ、できません。コストを支払えない扱いとなり、スキルは効果を及ぼしませんん。

■p.46​ 《主の名において》の制限


​Q. 《人海戦術》などで《障壁》の対象を増やし、その対象に《小さな体躯》を取得した神威が含まれている場合、《小さな体躯》はどのように適用されますか?
A. 《障壁》の判定はダイス数を+2して行い、対象の神威すべてに対して同じ値のダメージ軽減が適用されます。

■p.47​ 《小さな体躯》の適用範囲

■p.47​ 《血の契約》の使用条件


​Q. 自身や対象の【HP】が0以下になるように《血の契約》を使用することはできますか?
A. いいえ、できません。

■p.48​ 《穢れなき聖域》の細則


​Q. 《穢れなき聖域》の効果中、ファンブル表やマガイスキルなどによって強制的に移動、再配置させられた結果、〈勢力圏〉に配置されてしまう場合の処理を教えてください。
A. 〈勢力圏〉に配置されるあらゆる効果を無効にします。ファンブル表であればファンブル表の効果が無効になり、マガイスキルであればそのスキルの移動、再配置効果が無効になります。

■p.49​ 《寂れた祠》の適用範囲


​Q. 《版図拡大》によって、元々自身の〈勢力圏〉ではなかったマスが〈勢力圏〉になっているとき、そのマスを対象に《寂れた祠》を使用することはできますか?
​A. いいえ、できません。

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